アーティフィシャルフラワーと生花どっちが良いの?の画像

アーティフィシャルフラワーと生花どっちが良いの?

この記事では、アーティフィシャルフラワーと生花どっちが良いの?という皆様の疑問にアーティフィシャルフラワー専門店のスタジオ理佳がお答えします。
こんな方々におすすめの記事です。

  • ・オフィスの受付にお花を飾ることになった総務の方
  • ・古くなったお花を新調することになった管理会社の方や理事会の方
  • ・短期間の行事やイベントでお花を飾りたいという方
  • ・忙しくて手間はかけられないけど、お花を飾りたいという方
  • ・お花は飾りたいけど、アレルギーが心配という方
  • ・季節の装飾をしたいという方
  • ・今咲いていないお花を飾りたいという方

アーティフィシャルフラワーと生花を比較し、皆様のお悩みを解決致します。


アーティフィシャルフラワーと生花を比較する

アーティフィシャルフラワーと生花を比較した表

こちらは、期間、コスト、手間、香り、フレッシュさ、アレルギー、季節・タイミング、環境への取り組みの9項目でアーティフィシャルフラワーと生花を比較した表です。それぞれにメリットとデメリットがありますが、更に各項目について詳しくご説明していきます。


期間

アーティフィシャルフラワーは、美しさそのままで、枯れることなく長く飾れます。「2年」は綺麗に飾ることが出来ます。簡単なお手入れをすると、飾る場所によっては、5年以上綺麗に飾ることが可能です。生花は、短い期間しか飾れません。種類や季節によりますが、1週間程で弱ってしまい、新しいお花に交換が必要となります。


コスト

アーティフィシャルフラワーは長期間飾れるので、頻繁に交換が必要な生花よりもコストを抑えることが出来ます。1ヶ月以上お花を飾る場合は、生花と比べアーティフィシャルフラワーはコストを「1/2」に削減することが出来ます。飾る期間が長ければ長い程、コストは「1/3」に削減され、アーティフィシャルフラワーは更にお得となります。お花を飾る期間が短い場合は、生花がおすすめです。

アーティフィシャルフラワーと生花の費用を比較したグラフ
※高さ50cm程度のお花を比較
※生花は1週間に1回のペースで交換
※当社調べ

手間

アーティフィシャルフラワーは、手間がかかりません。手間をかけることなく、手軽にお花を飾ることが出来ます。生花は、水やり、剪定、肥料など手間がかかります。新しいお花の買い替え、枯れてしまったお花や花瓶のお掃除なども面倒です。手間暇かけて、大切に楽しむという方には生花は向いていますね。


香り

「アーティフィシャルフラワーに香りはありません。一方、生花はお花の種類によって特有の素敵な香りがあります。香りを楽しみたい方は、やっぱり生花ですね。 病院やクリニックでは、生花の香りや花粉によってアレルギーを引き起こす可能性があることや、生花自体に付着した細菌や花瓶の水の中の細菌が繁殖する可能性があるなど、リスクを避ける為、生花の持ち込みを禁止しているケースがあります。そんな時は、アーティフィシャルフラワーがおすすめです。

花の香りを嗅ぐ女性の画像

フレッシュさ

アーティフィシャルフラワーは、生きた生花のフレッシュさや瑞々しさには敵いません。生花は、どんなに小さなお花でも、光合成し呼吸し、エネルギーを持っています。空間に少しでも生花を飾ると、空気が循環する感じがあるかもしれません。しかし、最近では間違えて水やりをしてしまう程、まるで本物のようなハイクオリティでリアルなアーティフィシャルフラワーがたくさん開発され、その精度はますます高くなっています。

部屋に飾ったチューリップの画像

アレルギー

アーティフィシャルフラワーは、アレルギーの心配がなく、安心して飾ることが出来ます。生花には花粉があるので、アレルギーへの注意が必要です

部屋に飾ったチューリップの画像

季節・タイミング

アーティフィシャルフラワーは、季節に左右されることなく好きなお花を1年中飾ることが出来ます。生花は、決まった季節に決まったお花しか飾ることが出来ません。ベストなタイミングでお花が咲かない場合もあります。展示会やイベントなど、今咲いて欲しい、季節ではないけどお花が必要、そんな時にはアーティフィシャルフラワーがおすすめです。


環境への配慮

アーティフィシャルフラワーは、再生マテリアルを原材料に使用または配合し創られたエコマーク取得のアーティフィシャルフラワーが誕生するなど、SDGsの実現への取り組みが広がっています。生花は、綺麗なのに規格外とされ廃棄されたお花や店頭で売れ残り廃棄されたお花などのフラワーロス問題があります。この問題への取り組みは徐々に広がっており、ロスフラワーを再利用してドライフラワーに加工し販売する会社もあるようです。


まとめ

いかがでしたでしょうか?アーティフィシャルフラワーと生花の両方に共通して、お花は心を、日々を、豊かにしてくれます。ご希望やご自身のライフスタイルに合ったお花選びをしてみてくださいね。
弊社では、アーティフィシャルフラワー専門店として、アレンジメントのレンタルフラワーとオーダーメイド制作を行っております。過去に制作した制作事例を多数掲載していますので、是非ご覧ください。

レンタルフラワー

季節に合ったアレンジメントや装飾をスタジオ理佳デザイナーが定期的にお届け交換にお伺い致します。(※遠方のお客様は宅配便でのお届けとなります)

オーダーメイド制作

お客様のご希望に合った高級造花アレンジメントや花装飾を制作致します。

制作事例

マンションエントランス、ビルエントランス、オフィス、ショールーム、イベント、クリニック、病院、高齢者施設、飲食店、ショップ、個人邸、様々な制作事例、設置事例を多数掲載しております。

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